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アミノ酸


 





 5大パワー:体力アップ・脂肪燃焼・肌再生・集中力アップ・免疫力アップ
人間の身体のほとんどが水とタンパク質(20%)で、タンパク質は20種のアミノ酸から構成されています。
インシュリンは50個のアミノ酸から構成され、この内の3個の配列が異なることで牛や豚といった他のインシュリンとなるということです。
また味の担い手にもなっています。


アルギニン


Arg


大人の体内では合成されるのが、乳幼児に対しては合成されない。
体力、筋力、体脂肪、疲労、免疫力に働きかける。
鶏肉、エビ、ポップコーン、チョコレートなどに含まれる。


リジン


Lys


欠乏により成長が抑制される。
牛肉、牛乳、大豆に含まれ、疲労、体脂肪、免疫力に働きかける。


ヒスチジン


His


神経機能に働きかける。
鶏肉、ハム、チェダーチーズ、ドライミルクなどに含まれる。


フェニルアラニン


Phe


気分の落ち込みや記憶力に関係し、また神経伝達物質を生成する。
肉類、魚貝類、大豆、アーモンドなどに含まれる。


チロシン


Tyr


神経を活性化する。


ロイシン


Leu


肝臓や筋肉に働きかる。
多くのアミノ酸は肝臓で代謝されるがバリン、ロイシン、イソロイシンの3つは筋肉で代謝されるのでエネルギーの強い味方となる。
1日の必要所要量は必須アミノ酸中で最大!
牛乳、ハム、カッテージチーズなどに含まれ、体力や筋力をアップする。


イソロイシン


Ile


神経の働きを助け、血管や肝臓・筋肉に働きかける。
鶏肉、鮭、牛乳、プロセスチーズなどに含まれ、体力や筋力のアップ、神経活性の働きがある。


メチオニン


Met


ヒスタミンの血中濃度を下げる作用があり、ヒスタミンは怪我や薬等の外因に反応してかゆみや痛みを引き起こす時に関係する体内化学物質。


バリン


Val


栄養成分の他に米菓子の味に深みを与える食品添加物として使用される。
チョコレートのニオイがするために香り成分としても使用される。
血液中の窒素バランス調整や筋肉や肝臓に働きかける。
ドライミルク、プロセスチーズ、レバー、牛肉に含まれ、体力、筋力に働く。


アラニン


Ala


体脂肪を減らす。


グリシン


Gly


ゼラチンから発見された。


プロリン


Pro


体脂肪の減少と肌の弾力をアップさせる働きがある。


グルタミン酸


Glu


小麦のタンパク質であるグルテンから取り出した。
脳の働きを助ける働きがある。

セリン

Ser


スレオニン


Thr


肝臓に脂肪を蓄積されにくくする。
必須アミノ酸内で1番に発見され、卵、スキムミルク、ゼラチン、七面鳥などに含まれる。


アスパラギン酸


Asp


栄養ドリンクでおなじみの成分で、疲労回復に1番!


トリプトファン


Trp


エネルギー源となる他、緊張等とも関係がある。
牛乳から発見され、チェダーチーズ、バナナ、卵黄、ピーナッツに含まれる。
脳や神経の活性に働く。


シスチン


Cys


尿結石から発見。
疲労回復の働きがある。


アスパラギン


Asn


アスパラガスから発見。

グルタミン

Gln

* 太字は必須アミノ酸を表す。



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