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しつけ(その2) |
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3.しつける時の注意・しつけは子供のうちから大人になってからしつけようとしても上手くいきません。 ”やってもいいこと”と思うと、その刷り込みはなかなか消えません。 ・暴力は絶対にダメ 猫の身体は小さいので人間に叩かれることは、あなたが力士に張り手をされるのと同じです。 決して暴力はふるわないで下さい。 また、暴力をふるわれた恐怖心から、今まで築いてきた信頼関係が失われることもあります。 叱る時は言葉で目を見ながら「ダメ」と叱りましょう。 決して大声をあげる必要ななく、怒った顔でしっかりとした口調で言うことが重要です。 猫も言葉を聞き、表情を見ているのです。 ただし、大人になって悪いことだと分かっていていけないことをした時、 「ダメ」と言って聞かないときにはお仕置きをします。 じゅうじゅうには(マウスをクリックする位の強さで)鼻をポンと弾く。 どんどんは女の子なので(痛さを感じない強さで)お尻ペンペンです。 猫に痛みを与えるのではなく、やってはダメなことを分からせるために折檻をしています。 いたずらをした”じゅうじゅう”をしかる”どんどん”・叱る時はその場でしかる。 叱る時は、いけないことをしたその場で、その時に叱りましょう。 時間が経ってしまうと、どうして怒られているのか分からないからです。 同様に、いいことをして褒める時には、その場でその時に褒めてあげるようにしましょう。 頭をなでながら大げさに褒めてあげるのがいいでしょう。 そうすれば、何がダメで何がいいのかを猫も理解することができます。 ・ダメの基準はしっかりと 同じことをしても気分で叱ったり、叱らなかったりするのではしつけになりません。 猫が戸惑うことになり、いつ叱られるか分からない恐怖がストレスになりかねません。 ダメの基準をしっかりと持つようにしましょう。 ・叱るのは一瞬でOK 目を見て「ダメ」と叱れば、猫にはしっかりと通じます。 長い時間叱ってもストレスを感じるだけで効果はありません。 反省をしているようならそっとしてあげてください。 落ち込んでいるようなら慰めてあげてください。 これぐらいでいいのです。 |
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