![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
しつけ(その1) |
|---|
|
猫がイタズラをしたらどうやってしつけますか? 初めて猫を飼う人は悩むことだと思います。 我が家のどんどんは賢かったので、トイレや爪とぎはすぐに覚えたのですが、それでもいろいろ悩みました。 猫をしつけるときに私が学んだことをまとめてみました。 1.しつけについてしつけは猫とのよりよい関係を作り上げるために、最低限のルールを決めていくことだと思います。決して、悪いことをしたから叱ることがしつけではないと思います。 例えば、壁で爪とぎをしているのを見つけたとします。 「爪とぎをしたらダメ」としかるのではなく、「爪とぎをする場所はこっちでしょ」と猫を爪とぎまで連れて行く。 上手にできたら褒めてあげる。失敗してシュンとしていたら慰めてあげる。 叱った跡のフォローをするのがしつけだと思います。 2.しつけの前に猫をしつける前にまず自分から。・テーブルのオカズを食べられた!!・・・・・美味しそうな食べ物で誘惑してないですか? ・大事な観葉植物をかじられた!!・・・・・フラフラ揺れる葉っぱで挑発してないですか? 猫は非常に好奇心旺盛です。子猫の場合はなおさらです。 興味のそそるようなもの、壊されて困るものは手の届かないところに片付けましょう。 猫の性格を知る。 猫は群れで生活をしていた犬と違って集団生活のルールがあまり通用しません。 集団生活を教えるには根気が大切です。 何度も気長に教える必要があります。 また、人間に個人差があるように、猫にも個猫差があります。 どんどんは気が強いので、少々叱られても平気なのですが、 じゅうじゅうは気が弱いので叱られるとシュンとしてしまいます。 各猫に合ったしつけ方をする必要があります。 反省中のどんどん ![]() |
| Prev | | ネコの豆知識 | | Next |