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しつけ(その1)


 

77のしぐさでわかる猫の気持ち
77のしぐさでわかる猫の気持ち
猫がイタズラをしたらどうやってしつけますか?

初めて猫を飼う人は悩むことだと思います。

我が家のどんどんは賢かったので、トイレや爪とぎはすぐに覚えたのですが、それでもいろいろ悩みました。

猫をしつけるときに私が学んだことをまとめてみました。



1.しつけについて

 しつけは猫とのよりよい関係を作り上げるために、最低限のルールを決めていくことだと思います。

 決して、悪いことをしたから叱ることがしつけではないと思います。

 例えば、壁で爪とぎをしているのを見つけたとします。

 「爪とぎをしたらダメ」としかるのではなく、「爪とぎをする場所はこっちでしょ」と猫を爪とぎまで連れて行く。

 上手にできたら褒めてあげる。失敗してシュンとしていたら慰めてあげる。

 叱った跡のフォローをするのがしつけだと思います。


2.しつけの前に

 猫をしつける前にまず自分から。

  ・テーブルのオカズを食べられた!!・・・・・美味しそうな食べ物で誘惑してないですか?

  ・大事な観葉植物をかじられた!!・・・・・フラフラ揺れる葉っぱで挑発してないですか?

  猫は非常に好奇心旺盛です。子猫の場合はなおさらです。

  興味のそそるようなもの、壊されて困るものは手の届かないところに片付けましょう。

 
猫の性格を知る。

  猫は群れで生活をしていた犬と違って集団生活のルールがあまり通用しません。

  集団生活を教えるには根気が大切です。

  何度も気長に教える必要があります。

  また、人間に個人差があるように、猫にも個猫差があります。

  どんどんは気が強いので、少々叱られても平気なのですが、

  じゅうじゅうは気が弱いので叱られるとシュンとしてしまいます。

  各猫に合ったしつけ方をする必要があります。

                         反省中のどんどん   反省中

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