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食事のしつけ(その2)


 

3.食事のしつけ

 食事のしつけは、猫にしつけを教えるものではありません。

 飼い主が猫の健康のために覚えておかなくてはならない心得えと考えて下さい。


・質の良いフードと新鮮な水を与える。

質の良いフードについては、後日お話します。

フードも水も毎日身体に摂り入れるものです。質のいいものをあげたいですね。

我が家では、2〜3種類のフードを混ぜたものをあげています。

お気に入りの1種類と綜合栄養食をローテーションで2〜3種類です。

同じ物をずっとあげていても問題ないのですが、フードを変える必要が生じた時のため(病院やペットホテルに

預ける必要がないともいえません。)に日頃から訓練しています。

お水はブリタの浄水器で浄水したお水をあげています。

給水器い入れていつでも飲めるようにし、朝と夜の2回お水をかえています。


・食事の回数とフードの量

食事の回数とフードの量は年齢よって変わってきます。

回数の目安は、成猫の場合は1日2回、子猫の場合は1日3〜4回です。

量はペットフードの袋に書いてある量を目安にし、体調や体質、体型によって加減して与えます。

肥満気味の猫には量を減らしてダイエットさせるのではなく、肥満猫用フードを与えるようにしましょう。

食事量が少なくなり空腹感を感じると人間の食べ物に手を出そうとします。

多量のフードを置きっ放しにしていつでも食べられる状態にするのはいけません。

衛生的に問題があり、食べ過ぎて肥満になる可能性も高くなります。


   キッチンを探検中のどんどん。




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